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2017年10月23日号

島根 第67回管内布教講習会

島根171027hp用【島根】宗務所(笹部一眞所長)と布教師会(蔵本知宏会長)は10月23日~24日、第一会場、松江市妙興寺(高梨義丈職)、第二会場、ホテル白鳥で第67回管内布教講習会を行い、僧侶檀信徒約100人が参加した。
開式後、二日間にわたり講師の山口顯辰師(秋田県本住寺住職)が、講演。初日は、~いのちに合掌~「お題目いのち綱」と題した公開講座。日蓮聖人の心持ちを伝えるべく、繰り弁でご一代記を披露。二日目は「祈りについて」と題した教師研修をそれぞれ行った。自坊の本堂再建などを例に、「妙法五字の光明に照らされた我等の祈りは本物です。命懸けで祈ると必ず変化の人が現れますから、自信をもって日々の布教活動に励んでください。」と結んだ。
その他、青戸廣道師(安来市経王寺住職)による法話研修や元アナウンサー、河野美知氏による課外講座なども行われた。

2017年10月22日号

島根 出雲市光明寺で法灯継承入退寺式

島根171110【島根】出雲市光明寺で10月22日、第26世 土井一顕師から第27世 土井裕翔師への法灯継承入退寺式が行われ、僧侶檀信徒約150人が参列した。式では一顕前住職から払子を継承された裕翔新住職が力強く入寺奉告文を読み上げた。
謝辞で裕翔新住職は「聖域である礼盤に初めて登らせて頂き感無量です。堂内整備や御祈祷などがスムーズにバトンタッチ出来るようお膳立てをしてもらえ本当に感謝しています。」と師父である前住職への感謝や護持丹精を誓った。

2017年10月12日号

香川 護法統一信行会

香川171017 (2)【香川】宗務所は平成29年度護法統一信行会を10月12日、慈雲寺(藤井友晋住職)のもとで開催し、僧侶・檀信徒約70名が参加した。
開会式の中で、護法統一信行に五回参加した檀信徒の方々に対して宗務所より表彰が行われた。
開会式後、青年部による唱題行が行われた。管内の檀信徒が一堂に集まり、お題目を一心に唱えることができ堂内に響き渡った。
その後、奥田正叡上人(京都市常照寺住職)を講師に迎え、「お題目が一番」と題して講演をしていただいた。お釈迦さまの生涯から始まり、お題目信仰の基本である「以信代慧」信じることが智慧に代わること。すなはち、お題目信仰は「信じる」ことから入るという、日蓮聖人の教えを話された。スクリーンを交えての丁寧な解説、唱題行を行った後の講演でもあり、お題目の大切さを改めて感じるひと時であった。
講演後は、石倉敬之上人を導師に法要が厳修された。
最後に、宗務所長より檀信徒に対して、一言お礼の言葉をいただき、平成29年度護法統一信行会を締めくくった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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