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2020年10月6日号

鳥取 龍宝院日遠(神谷宏壽)上人の葬儀

鳥取201015②【鳥取】10月6日、鳥取市芳心寺(神谷宏昭師住職)では、智頭町吉祥寺住職 寺坂淨徹僧正を導師に迎え、芳心寺第34世龍宝院日遠(神谷宏壽)上人の葬儀が執り行われた。10月3日遷化、世寿83歳。日遠上人は昭和54年より29年間に渡り住職を勤め、その間には本堂・位牌堂・境内等の改修を行い、寺観を一新するなど多くの功績を残している。昨今の新型コロナウイルスによる影響が心配されたが、その遺徳により、多くの僧侶檀信徒が参列し別れを惜しんだ。
遺弟の宏昭師は挨拶で先代への感謝を述べ、芳心寺現住職としてさらなる寺門興隆と寺檀和融を誓った。

2020年2月18日号

鳥取 山田紘史師の帰山奉告式

鳥取200227 (1)【鳥取】2月18日、鳥取市本浄寺(山田光映住職)に於いて、第初行代表として荒行を成満した山田紘史師の帰山奉告式が行われ、僧侶檀信徒約100名が参列した。
雪の降り積もる天候のなか、成満した4名の行僧と共に唱題行列。紘史師を多くの檀信徒・寺族が出迎え、無事帰山した。帰山後は水行式、また同寺開山以来初となる奉告式が本堂にて始まると、紘史師の鍛え抜かれた読経の声と木剣の音が堂内に響き渡った。
式後の挨拶では、初行代表として決死の覚悟で修行へ臨んだこと、そして檀信徒・寺族の祈りのおかげで無事に成満できた感謝を述べ、今後益々の精進と寺門への報恩を誓った。

2019年10月27日号

鳥取・檀信徒信行大会開催

鳥取191108【鳥取】宗務所(星合輝章所長)と檀信徒協議会(山田延孝会長)は檀信徒信行大会を10月27日、鳥取市のメモワール・イナバで開催し、僧侶檀信徒約200人が参加した。
午前中は信行法要と法楽加持を行い、午後は山形教亨師(東京都中道寺住職)による講話、その後に光浪房夫氏(メモワール・イナバ代表取締役)の「より良い人生を送るために」と題したセミナーが行われた。
山形師の講話には繰り弁も取り入れられ、繰り弁を初めて聞いたという参加者は「少し音に驚いたがすごく話に引き込まれた」と述べていた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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