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2017年4月14日号

香川・女木島の日蓮聖人銅像参拝

【香川】〕宗務所(石倉敬之所長)は四月十四日、女木島(鬼ケ島)の日蓮大聖人銅像参拝を行ない、僧侶・檀信徒約二十名が参加した。日蓮大聖人を前に石倉敬之上人(宗務所長)を導師に法味言上をし、参加者の家内安全・身体健全を祈念した。
香川170607bまた、展望台があり、そこ一帯には桜が植えられており、桜の名所になっている。参加者は、そこで昼食をとり、花見もした。

2017年4月8日号

香川・大道弘喜師の法灯継承入寺式

香川170607a (2)【香川】高松市廣昌寺で、四月八日、第二十二世、大道弘喜上人の法灯継承入寺式が行われ、僧侶と檀信徒約五十人が参列した。午後二時より第二十二世大道弘喜上人の法灯継承入寺式が行われ、住職認証の伝達、そして、払子が継承された後、大道新住職は仏祖三宝に奉告文を力強く読み上げられた。その後、石倉宗務所長、法縁代表の愛媛県法華寺讃岐上人、岡山県妙林寺小埜御住職より祝辞をいただいた。元の職場である妙林寺御住職様からは「私は、大道新住職が礼盤にあがる時に、ちょうど時計を見ると、午後二時二十二分でした。廣昌寺二十二世と、彼は本当に二という数字に縁のある男だなぁと感じました。活躍を期待している。」と激励されていました。法要の最後には、大道新住職が参列者に謝辞を述べられ、檀家総代からも挨拶をいただき、法要を締めくくった。
廣昌寺は、寛文元(一六六一)年の創立。開基神智院日儀。開基檀越松平頼重。
大道新住職は、平成二十一年に身延山大学に入学し、卒業後、岡山県妙林寺に務め始め、平成二十九年三月に退職し、廣昌寺に入寺する。

2016年11月3日号

香川 護法統一信行会

香川161202b (2)【香川】宗務所(石倉敬之所長)は平成28年度護法統一信行会を11月3日、日妙寺(石倉敬之住職)で開催し、僧侶・檀信徒約100人余りが参加した。開会では、石倉敬之宗務所長が挨拶し、引き続いて、日蓮宗香川県檀信徒協議会会長南原房雄氏より挨拶をいただき信行会が開始した。まず、護法統一信行会に五回参加した檀信徒の方々に対して宗務所より表彰が行われた。午後12時半より、佐々木堯善上人(善昌寺住職)を導師に、大道弘喜上人(廣昌寺住職)による唱題行が行われた。 午後1時より、豊田慈證上人(愛知県法華寺住職)を講師に迎え、「お題目結縁」と題して講演をしていただいた。豊田慈證上人は、ユーモアーを交えながら参加者達の笑いを誘っていた。午後2時より、石倉敬之上人を導師に法要が厳修された。最後に山主の石倉敬之上人より檀信徒に対し、一言お礼の言葉をいただき、平成28年度護法統一信行会を締めくくった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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