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2018年5月27日号

愛媛 八幡浜市法眼院で入寺式

愛媛180611 (1)愛媛】平成30年5月27日愛媛県八幡浜市法眼院において、総代をはじめ檀信徒と県内僧侶が集まり泉大輝上人の入寺式が行われた。式の中で泉上人は「歴史のある法眼院をしっかりと受け継ぎます」と誓いを述べ、管区代表の植田上人(妙典寺)から「彼はとてもタフな人で、きっとこれから檀信徒さまの幸せを生み出していけると確信している」との言葉を頂くと、「行事で本堂をいっぱいにしたい」と意欲を語った。檀信徒からは二十七歳の若住職に喜びと期待の声が上がり、第三十世の新住職が任命された。

2018年3月11日号

愛媛 交通安全大祈祷会・檀信徒信行の集い

愛媛180406⑦【愛媛】3月11日、愛媛県西条市の本妙寺(愛媛県西条市国安42)を会場に、今年で第29回目の「交通安全大祈祷会」と「檀信徒信行の集い」が盛大に営まれ、東予地区寺院の僧侶8名と約百余名の檀信徒が参加した。
午前中は、依処となる本妙寺の村口泰慈住職御導師の下、世界平和一天四海皆帰妙法と檀信徒の交通安全などの諸願成就を祈念する大祈祷会が行われた。各寺院の僧侶、檀信徒の読経の大きな声が響き渡った。
その後、昼食をとりながら、各寺院の檀信徒が日ごろ、顔を合わせることがない人と交流を交わした。
午後からは、ちょうど7年前に起こった東日本大震災で亡くなられた方々の供養のために各々がそれぞれの気持ちを込めて写経をし、その後、お焚き上げ供養を行った。
最後に終了証が手渡され、来年は今治市の法徳寺での再会を誓い合って解散した。
この行事は、愛媛県東予地区各寺院が持ち回りで行っており、異体同心の地涌の菩薩である近隣寺院の檀信徒が心をひとつにお題目を唱えるかけがえのない行事である。

2018年3月7日号

愛媛 東日本大震災慰霊行脚

愛媛180308 a(3)【愛媛】愛媛県八幡浜市法眼院を会場にして、東日本大震災の慰霊行脚が行われ、県内寺院と香川県より計十六名の僧侶が集まった。会場の法眼院を出発してより港までの片道4kmの道のり、一同大きな声でお唱えする御題目と団扇太鼓の音に、道行く人は何事かと驚いていた様子であったが、のぼりに掲げられた東日本大震災慰霊の文字を見ると深く手を合わせていた。港では讃岐英昌上人御導師の元、津波の被害に遭われた各霊位に回向がなされ、震災を風化させてはいけないという想いを新たにした。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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