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2018年10月3日号

徳島 中四国教区檀信徒研修道場

徳島181009②【徳島】中四国教区主催の第三十四回檀信徒研修道場が十月三、四日、徳島市内で行われ、三十八人が参加した。
大西秀樹師を講師に迎え、第一講はまずお題目で救われた実体験を話し、なんとなく分かってもらえるようにをコンセプトに「法華経お題目」の講義を行い、第二講は信行の手引きに沿って講義を行った後、檀信徒を六グループに分けグループワークを行い、一人一人がテーマに沿って菩提寺の習慣や身の上話しをして親睦を深めた。
二日目は、檀信徒を二グループに分け寺町の日蓮宗寺院六ヶ寺を巡る予定であったが、悪天候の為それぞれ四ヶ寺を巡った後写経を行った。
第三講は、実体験を踏まえながら「慈悲」について、「不軽菩薩の修行」について講義を行った。質疑応答の後閉講式が行われ、参加した檀信徒から「グループワークが話しやすくて良かった。自分の所でも取り入れたい」や「長年の疑問が解決できて良かった」などの声が聞かれた。

2018年4月28日号

徳島 立教開宗暁天法要

徳島180507【徳島】徳島県宗務所(佐伯明彦所長)で4月28日、徳島市眉山山頂において立教開宗暁天法要を行った。
管区僧侶有志7名が午前5時17分の日の出に合わせて読経とうちわ太鼓に合わせて唱題行を行い、
立教開宗を祝した。
当日は天候に恵まれて、きれいな太陽が吉野川の河口から登り、徳島市の街並みをきれいに照らしていたことに
一同感動をしていた。そのあと、同じく山頂にあるビルマ戦死者を祀るパゴダの前で読経を行い供養をさせて頂いた。

2017年7月15日号

徳島 佐藤文泰師の法統継承式

徳島180327hp用【徳島】徳島市本行寺で昨年7月15日、第26世佐藤文泰師の法統継承式が営まれ、僧侶檀信徒ら約70名が参列した。
佐伯明彦宗務所長から住職認証の授与、師父である前住職佐藤文哉師から法子を手渡された佐藤文泰新住
職は、ご宝前で奉告文を力強く読み上げた。
佐藤新住職は謝意の中で「檀信徒のために一生懸命動き、本行寺を盛り上げていきます」と誓いを立てた。
檀信徒の一人は「小さい時から知っていて跡を継いで住職になってことはとてもうれしいことです。これ
からも檀家として新住職を支えていきます」と話していた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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