全国の通信記事

2018年4月17日号

広島 世界立正平和祈願法要

広島180420【広島】平成30年4月17日(火)福山市壽泉寺(根師哲朗住職)を会場に、根師住職導師のもと広島日青会有志の僧侶5人で、世界立正平和祈願法要並びに阪神淡路大震災、芸予地震、新潟県中越地震、東日本大震災、広島市土砂災害、熊本震災の追善供養が執り行われた。
法要の最後には、東日本並び熊本県の一日も早い復興を、そして世界中から争いがなくなるよう祈願がなされた。
参加者は、「法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(祈祷抄)の御遺文を胸に、力強い読経で、平和への祈りを捧げた。

2018年4月12日号

福山市常國寺の漸読千部会

広島180418【広島】福山市常國寺(濱田壽教住職)の漸読千部会が四月十二日から十六日まで同寺で営まれ、県内外の僧侶のべ八十一人が出仕した。
この千部会は明治十二年から続く行事で毎年四月の中旬に五日間行われる。本年、第百四十回の開催となった。
熊本震災第三回忌にあたり、物故者の追善供養がなされた。
また四日目の「天童音楽法要」には、福山市イメージキャラクター「ローラ」「鞆龍馬」と小学校新一年生を中心に二十人の天童が出仕して華を添えた。千部会会期中は多くの参拝者と子どもたちで賑わい、天童を務めた子の保護者は「子どもがお願いごとを書いた絵馬を読み上げていただき、うれしそうでした。本当にいい思い出になったと思います」と笑顔で語った。

2017年11月25日号

広島 福山市光政寺で落慶法要

広島180213 (2)【広島】十一月二十五日に光政寺(下井泰全住職)において、宗祖日蓮大聖人御降誕八百年並びに、樹榮山光政寺開山四百年記念山門及び玄関の改修工事完成の落慶法要式が、僧侶檀信徒二百二十八名の参加により、成大に営まれた。
光政寺は、初代住職智善院日凰聖人が初代福山藩主水野勝成公とともに三州(現在の愛知県)刈谷(現在の刈谷市)一乗寺から備後に来られ、元和六年(一六二〇年)に創建された寺院である。
昭和二十年の福山大空襲によって焼失した山門が、この度七十二年ぶりに建立され蘇った。
法要前の稚児行列ではご住職を先導に、参加した稚児が三十八人とその父兄、檀信徒と共に、再建された山門の通り初めが行われた。
式では、二百二十八人の参列者全員は本堂に入りきれず、客殿のスクリーンに同時中継され、成大な法要が営まれた。
式後は、女性講談師一龍斎貞鏡師により、光政寺の四百年の歴史、宗祖一代記が語られた。
祝辞では、県内寺院を代表して渡部公悦宗務所長が述べられ、謝辞では、住職が「山門が出来たで終わるのではなく、ここから法華信仰の文化を次世代に繋げて頂きたい」と力強く語られ、法要が締めくくられた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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