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2018年9月1日号

広島 明浄保育園創立70周年記念大会

広島180907 (1)【広島】9月1日、広島県福山市實相寺が運営する明浄保育園『創立70周年記念大会』が福山市神辺文化会館にて開催された。
昭和23年に設立された当園は、戦後の劣悪な生活環境にある子ども達を寺であずかる慈善活動から始まっており、福山市では児童福祉法施行後初めて認可された私立保育園としても知られている。
福山大空襲によって焼け野原になった町で、「み仏の子を育てよう」をスローガンに、仏教保育に力を注いで70年である。
園内には旧制福山(誠之館)中学校の校舎を再利用した講堂もあり、「木のぬくもり」溢れる保育園としても人気がある。
理事長兼園長を務める佐伯恵順住職は挨拶で、「70年前の世相を思い、現代の恵まれた生活環境にも感謝できる心を育むことが大切である。親も子も自分の命がどこから流れてきているのかを考え、源となるご先祖様にしっかり感謝を捧げて欲しい。」と述べていた。
式典後は「厚生労働省児童福祉文化賞」受賞のプレジャーB『コメディ・クラウン・サーカス』が上演され、客席からは大きな笑い声があふれていた。

2018年4月17日号

広島 世界立正平和祈願法要

広島180420【広島】平成30年4月17日(火)福山市壽泉寺(根師哲朗住職)を会場に、根師住職導師のもと広島日青会有志の僧侶5人で、世界立正平和祈願法要並びに阪神淡路大震災、芸予地震、新潟県中越地震、東日本大震災、広島市土砂災害、熊本震災の追善供養が執り行われた。
法要の最後には、東日本並び熊本県の一日も早い復興を、そして世界中から争いがなくなるよう祈願がなされた。
参加者は、「法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(祈祷抄)の御遺文を胸に、力強い読経で、平和への祈りを捧げた。

2018年4月12日号

福山市常國寺の漸読千部会

広島180418【広島】福山市常國寺(濱田壽教住職)の漸読千部会が四月十二日から十六日まで同寺で営まれ、県内外の僧侶のべ八十一人が出仕した。
この千部会は明治十二年から続く行事で毎年四月の中旬に五日間行われる。本年、第百四十回の開催となった。
熊本震災第三回忌にあたり、物故者の追善供養がなされた。
また四日目の「天童音楽法要」には、福山市イメージキャラクター「ローラ」「鞆龍馬」と小学校新一年生を中心に二十人の天童が出仕して華を添えた。千部会会期中は多くの参拝者と子どもたちで賑わい、天童を務めた子の保護者は「子どもがお願いごとを書いた絵馬を読み上げていただき、うれしそうでした。本当にいい思い出になったと思います」と笑顔で語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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