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2021年11月1日号

島根 出雲市妙雲寺で法灯継承入退寺式

島根211124hp【島根】出雲市妙雲寺で11月1日、第19世 坂本圭祥師から第20世坂本圭洋師への法灯継承入退寺式と併せ御会式法要が行われ、僧侶檀信徒約80人が参列した。秋晴れの中、練り行列を行った後、式では圭祥前住職から圭洋新住職へ払子が継承された。

圭祥前住職は座右の銘である法華経従地涌出品第十五「学習我道法、昼夜常精進」の精神で妙雲寺住職の傍ら協議員議長、保護司会会長など宗門内外の要職を歴任。また総務部長として大本山誕生寺に奉職中は何度も島根と千葉を往復するなど「長きにわたり全うできたのは支えて頂いた檀信徒の皆様のおかげ。」と感謝の言葉を述べた。

圭洋新住職は力強く奉告文を読み上げ、「寺はもともとコミュニティの場。住職は変われど今まで通り、気軽に足を運んで頂けるような空間を目指したい。」と就任挨拶した。

2021年7月27日号

島根 林原妙珠師檀家葬儀

【島根】林原妙珠師(島根県安来市妙寿寺第2世)7月8日遷化。世寿97歳。法号は凌雲院日瑛上人。同寺で7月27日檀家葬儀が営まれた。

昭和35年得度、昭和39年に島根県安来市妙寿寺住職に就任。伽藍維持整備に尽力し、平成15年に法嗣齊藤妙誓に法灯を託した。妙寿寺本堂の新築建立を見とどけた後、近年は故郷の福岡県に拠点を移されていた。

2021年3月11日号

島根 いのちといのりの日~災害復興支援法要~

島根210409【島根】日蓮宗島根県宗務所が「いのちといのりの日~災害復興支援法要~」を3月11日に行った。会場は出雲市本要寺(山本晃敬住職)。災害殉難之霊位の供養、被災地復興祈願を、世情を鑑み檀信徒は参加せず、管内関係教師のみで執り行われた。この方式は昨年に続き2回目。この法要は東日本大震災の翌年から、日本各地の災害で亡くなった方の慰霊を行い、今年で10回目となる。また、管内寺院から集められた回向料約40万円は、ハタチ基金と日本赤十字に送られる。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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