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2017年4月24日号

島根 寺庭婦人会が研修会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【島根】寺庭婦人会(岡本久美子会長)は4月24日、安来市本成寺(岡本亮啓住職)で総会・春季研修会を行い、会員12人が参加した。法味言上、記念撮影後、岡本住職が「できることから」と題した講話。 「教員時代に研究で培った学びの精神を生かし、歴代各聖が積み重ねてきたことをベースに行学二道に励む所存です。」と結んだ。
その後、総会、会食を行い解散した。

2017年4月23日号

出雲市法恩寺入退寺式

島根170515b【島根】 出雲市法恩寺は4月23日、開創450年報恩大法要 -法恩寺入退寺式ー を行い、僧侶檀信徒約200人が参列した。
当日は式に先立ち稚児行列を行い、式では第二十二世橘亮秀師から第二十三世橘亮光師へ払子が継承された。その後亮光新住職が入寺奉告文を力強く読み上げた。
式典では笹部一眞宗務所長(浜田市龍泉寺住職)、米田宣雄島根県親師法縁講会長(出雲市涼池院住職)が祝辞。
最後に亮光新住職が 「前住職の思いを引き継ぎ、責任と覚悟を持って寺門繁栄のため精進致します。」と挨拶し締めくくった。

出雲市法恩寺入退寺式①

島根170515a【島根】出雲市法恩寺は4月23日、開創450年報恩大法要 ー法恩寺入退寺式ー を行い、 僧侶檀信徒約200人が参列した。
当山は永禄十年、本迹院日祇上人により開山。本年正当450年を迎え報恩大法要に併せ、
第二十二世橘亮秀師から第二十三世橘亮光師へ法灯継承が行われた。
式では亮秀師が開創450年奉告文及び退寺奉告文を読み上げた。最後に亮秀師が、 「5年前に脳梗塞を患ったが、多くの方に支えられ復帰出来た。今後、法務はもとより社会貢献もして行きたい。」と謝辞を述べた。なお、この法要に第二十一世亮道師も出仕。三世代で晴れの日を迎え
参列者とともに喜びを分かち合った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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