全国の通信記事

2017年2月17日号

山口 伊藤律文師帰山奉告式

山口170224伊藤律文師 (4)【山口】二月十七日、初行を成満した伊藤律文師の帰山奉告式が、岩国市欽明寺(伊藤泰雄住職)で行われ、約百五十人の僧侶檀信徒が参列した。
檀信徒らが見守る中、同行僧六人とともに水行が行われた後、新しい本堂で帰山奉告式が営まれ、迫力ある力強い読経と木剣の音が堂内に響いた。
律文師は「とても辛い修行で、何度も挫けそうになることがありましたが、檀信徒の皆様、寺族の顔を思い出し乗り越えることが出来ました。皆様からいただいた御恩をお返しできるようしっかりと努めてまいります」と感謝の気持ちと一層の精進を述べた。

2016年11月18日号

山口 立川志ら玉さんの真打ち昇進記念独宴会

山口170110【山口】山陽小野田市妙徳寺(荒川英良住職)で落語家・立川志ら玉さんの真打ち昇進記念独宴会が11月9日に開催され、檀信徒や地域の人なそ約100人が参加して楽しい時間を過ごした。
志ら玉さんは巧みな話術で参加者の笑いを誘いを誘い、「ガマの油売り」を語りながら会場を盛り上げた。中心演目は「目黒のさんま」「佐野山(別名:谷風の人情相撲)」の古典落語で、テンポのいいプロの噺に会場が引き込まれ、終了時には大きな歓声と拍手が響き渡った。
終了後は境内でぜんざいの接待があり、参加者は心も体も温かくなって家路についた。

2016年10月23日号

山口 護法団参

山口161122④【山口】10月23・24日、山口県宗務所(伊藤泰雄所長)主催の『熊本本妙寺・高千穂天岩戸神社参拝、護法団参』が行われ、僧侶檀信徒46人が参加した。
早朝6時30分にバスで出発し、各乗車場所を回りながら昼過ぎには熊本市本妙寺(池上正示住職)に到着。境内の胸突雁木と呼ばれる急勾配の石段の側には地震で崩れた石灯籠が多数横たわり、浄池廟拝殿前の大灯篭も土台から崩れていた。地震の爪跡を目の当たりにして、被害の甚大さを改めて実感。浄池廟本殿にて池上住職より御開帳の御経を頂いた。その後、加藤清正公のお話と本妙寺の歴史のお話を聞き、参拝の証などを頂戴した。
二日目は宮崎県天岩戸神社を参拝。西本宮内でお自我偈、お題目を唱えて熊本地震と阿蘇山中岳噴火から一日も早く復興が進む事を祈念した。最後に高千穂峡を散策し、通潤橋前にて記念撮影。復興支援旅行の一面もあるからか、例年よりも多いお土産を抱えて無事に護法団参を終えた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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