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2017年7月27日号

山口 夏の寺子屋 サマースクール

山口170801 (3)【山口】山口県宗務所(伊藤泰雄所長)主催の「夏の寺子屋 サマースクール」が7月27日、28日、下関市龍泉寺(渡邊泰崇住職)で「感謝、ありがとう」をテーマに開催され、29人が参加した。
初日は本堂での数珠の持ち方の講義やお経練習の後、開校式を行った。その後の研修では、「ぼくのわたしのおしゃかさま」という題で、出来るだけ手本を見ずに、子供たちそれぞれが思い描くおしゃかさまの写仏を行った。
午後は、下関市室津海水浴場に出発し、暑さに負けず、元気よく遊んだ。その後は、下関市青年の家に移動し、夕食、レクリエーション、入浴を済ませて就寝。
二日目は、ラジオ体操から始まり、清掃、朝食の後、龍泉寺へ出発。龍泉寺にある滝で滝行を体験した。初めての事に不安そうな表情の子もいたが、青年僧がしっかりサポートしながら行った。昼食は、竹で組み上げた流しそうめんで、みんなで楽しみながら食事をすることができた。
二日間の思い出を感想文にまとめ、お世話になった方々に「ありがとうございました」と大きな声で感謝の気持ちを伝えて解散した。

2017年4月12日号

山口 お寺でホームステイ

山口170412①【山口】山陽小野田市妙徳寺(荒川英良住職)に南フランスからの交換留学生レナ・クレルカンさん(17)がホームステイし、同市にあるザビエル高等学校に通学している。
笑顔が素敵で知的なレナさんは、文化の違いに戸惑うこともあったが、周囲の温かいサポートで充実した日本での学校生活を送っている。「漢字は難しいが、いろいろな人から優しく教わっています。とても楽しい」と完璧な日本語で話す。お寺での生活については「違和感はない。日本語はフランスの高校でも学びました。お寺には来客者が多く、皆さんが話しかけてくれます。お寺の行事にも参加しました。とても楽しかったです」と言う。妙徳寺では「寒行」「節分祭」などに参加し、お寺ならでは体験もした。正月には着物を着付けてもらい日本の文化にも触れた。
ホームステイは7月末まで。その後は南フランスに帰り、大学の医学部で学ぶ予定。「日本での経験を活かして頑張りたい」ととびきりの笑顔で語ってくれた。

2017年2月17日号

山口 伊藤律文師帰山奉告式

山口170224伊藤律文師 (4)【山口】二月十七日、初行を成満した伊藤律文師の帰山奉告式が、岩国市欽明寺(伊藤泰雄住職)で行われ、約百五十人の僧侶檀信徒が参列した。
檀信徒らが見守る中、同行僧六人とともに水行が行われた後、新しい本堂で帰山奉告式が営まれ、迫力ある力強い読経と木剣の音が堂内に響いた。
律文師は「とても辛い修行で、何度も挫けそうになることがありましたが、檀信徒の皆様、寺族の顔を思い出し乗り越えることが出来ました。皆様からいただいた御恩をお返しできるようしっかりと努めてまいります」と感謝の気持ちと一層の精進を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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