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2022年1月15日号

徳島 一日寒修行

徳島220118②【徳島】宗務所主催の一日寒修行が15日、徳島市本行寺を会所として開催され、檀信徒、寺族16人が参加した。

寒修行は古くより市内の寺院5ヶ寺が小寒から節分までの寒中に行っており、夕方6時から市内6コースを日替わりで団扇太鼓を叩きながらお題目を唱えて1時間ほど歩く。途中、その地区の檀信徒の宅や店に立ち寄り、家内安全や除災得幸、商売繁盛等を祈念、寒行さんと呼ばれ親しまれている冬の伝統行事である。以前は檀信徒も参加していたが交通事情の悪化や参加者の高齢化によって現在は僧侶のみで行っている。

宗務所ではこの寒修行に檀信徒や寺族が参加できるよう平成21年より開催している。

2021年11月7日号

香川 宗祖降誕八百年管区法要・護法統一信行会

香川211110hp【香川】宗務所(石倉敬之所長)は十一月七日に高松市日妙寺(石倉敬之住職)で「宗祖降誕八百年管区法要 並 護法統一信行会」を開催し、檀信徒67名・教師8名が参加した。

始めの唱題行はコロナ感染対策バージョンを用いて普段とは違う雰囲気の修行を行った。

唱題行後は京都市松林院住職、大西秀樹上人による「お題目を唱えることの流用性」を元にした記念法話が行われた。「先祖崇拝の大切さ・なぜお題目を唱えないとならないのか・お釈迦様が菩提樹の下で何を悟ったのか」を優しい口調で語りかけ会場は終始笑いに包まれた。

法話後は石倉敬之上人を導師に法要が行われ、今年は宗祖降誕八百年として多くの記念品を準備し、会場に集まった皆で祝い令和三年度度護法統一信行会を締めくくった。

2021年11月1日号

島根 出雲市妙雲寺で法灯継承入退寺式

島根211124hp【島根】出雲市妙雲寺で11月1日、第19世 坂本圭祥師から第20世坂本圭洋師への法灯継承入退寺式と併せ御会式法要が行われ、僧侶檀信徒約80人が参列した。秋晴れの中、練り行列を行った後、式では圭祥前住職から圭洋新住職へ払子が継承された。

圭祥前住職は座右の銘である法華経従地涌出品第十五「学習我道法、昼夜常精進」の精神で妙雲寺住職の傍ら協議員議長、保護司会会長など宗門内外の要職を歴任。また総務部長として大本山誕生寺に奉職中は何度も島根と千葉を往復するなど「長きにわたり全うできたのは支えて頂いた檀信徒の皆様のおかげ。」と感謝の言葉を述べた。

圭洋新住職は力強く奉告文を読み上げ、「寺はもともとコミュニティの場。住職は変われど今まで通り、気軽に足を運んで頂けるような空間を目指したい。」と就任挨拶した。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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