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2019年11月28日号

茨城 いのりの日唱題行脚

茨城191205 (3)【茨城】布教師会(横川和克会長)は11月28日、城里町内で「いのりの日唱題行脚」を行った。修多羅寺(磯野善昌住職)を出発した僧侶17人は、木々が色付く山間の町を1時間以上かけて行脚した。団扇太鼓とお題目の声が聞こえてくると沿道に出て合掌する檀信徒の姿もあった。檀信徒からよせられた募金133,300円は、台風災害の義援金として日蓮宗に寄託された。

2019年11月17日号

千葉西 災害復興唱題行脚

千西191126a (3)【千葉西】記録的な豪雨災害に見舞わた茂原市にあり浸水地域の真っただ中に位置する 本山藻原寺(持田日勇貫首)で、11月9日、宗祖738遠忌の報恩会式に先立ち、早期の災害復興を願い市街地を5キロ強に渡り、唱題行脚を行った。
例年なら盛大な音楽法要と末寺檀信徒・各講中の練り歩く万灯行列で市内を賑わせるお会式だが台風15号・19号により茂原市内では多くの家屋の屋根が飛ばされ復旧も儘ならない中、10月25日の豪雨により市内が最大2メートルに及ぶ浸水。多くの市民は住む所を失い、あるいは大きな損害を被った。「道ばたには損害ゴミが溢れ、多くの作業員やボランティアの方が作業をしている、その中を万灯行列で練り歩くのはいかがなものか?」という意見から、持田日勇貫首の提案で「途方に暮れている人々に1日でも早い復旧が訪れることを祈り、万灯行列ではなく災害復興祈願行脚を」と、被害の酷かった通りに添って復興祈願の旗印を先頭に貫首 自らうち和太鼓を取り山本隆真千葉県西部宗務所長・管内有志各聖・檀信徒の総勢20余名を引き連れて唱題行脚を行った。続いての報恩会式法要では大聖人のご報恩と重ねて被災者の復興を多くの参列者と共に祈りを捧げた。

2019年4月9日号

大阪三島 立教開宗行脚

三島190415 (2)【大阪三島】大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、4月9日14時より立教開宗行脚を開催した。平成30年は多くの災害が起きた年であり、大阪三島もまた被災地となった。そのため、30年度の寒行行脚では被災地復興の誓願を立てた行脚を修したものの、最後の1日が雨となり、行脚は中止となった経緯がある。今回の立教開宗行脚では、その際に歩けなかったコースを歩んだ。
本澄寺(三好龍孝住職)を出発して本立院(長内要純住職)に立ち寄り、西国街道と呼ばれる道を通り、その道に面した数ヶ寺で自我偈を一読した後、法照寺(魚井啓瑞住職)にたどり着いた。およそ3キロの道のりであり、1時間程度の行脚であった。青年会は行脚終了後、法照寺本堂にて法味言上を行ない、青年会総会を開催した。今年度も活動すべく、結束を固めた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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