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2019年4月9日号

大阪三島 立教開宗行脚

三島190415 (2)【大阪三島】大阪府三島青年会(魚井啓誠会長)は、4月9日14時より立教開宗行脚を開催した。平成30年は多くの災害が起きた年であり、大阪三島もまた被災地となった。そのため、30年度の寒行行脚では被災地復興の誓願を立てた行脚を修したものの、最後の1日が雨となり、行脚は中止となった経緯がある。今回の立教開宗行脚では、その際に歩けなかったコースを歩んだ。
本澄寺(三好龍孝住職)を出発して本立院(長内要純住職)に立ち寄り、西国街道と呼ばれる道を通り、その道に面した数ヶ寺で自我偈を一読した後、法照寺(魚井啓瑞住職)にたどり着いた。およそ3キロの道のりであり、1時間程度の行脚であった。青年会は行脚終了後、法照寺本堂にて法味言上を行ない、青年会総会を開催した。今年度も活動すべく、結束を固めた。

2019年3月7日号

愛媛 東日本大震災の慰霊・世界平和祈念の行脚

愛媛190312 (4)【愛媛】3月7日、愛媛県教師の会(讃岐英昌会長)は、愛媛県今治市高橋地区にて東日本大震災の慰霊・世界平和祈念の行脚が行われた。
県内外寺院の僧侶12名、高橋地区の今治法華寺檀信徒9名が参加し、清正の湯上の清正公堂・妙見堂にて一読。諸天善神のご威光倍増、参加された高橋地区の檀信徒の信仰増進、今回の行脚が無事円成の祈願を行い、清正公堂より出発。道のり約4kmを約1時間かけて、一同うちわ太鼓をうち、大きなお題目の声でお唱えしながら行脚を行った。
行脚を行いながら再びお堂に戻り、東北の方に向かい、東日本大震災だけでなく、多くの震災犠牲者のことを想いお題目をお唱えし、回向を行った。
今回の行脚は郊外地で人通りも多くはなかったが、高橋地区の檀信徒は「東日本大震災と西日本豪雨の災害を忘れず、お題目をお唱えして参ります。」と、感激の面持ちで言葉を述べた。

2019年1月17日号

兵庫西 寒中唱題行脚

兵西190212①【兵庫西】青年会と社会教化事業協会は寒中唱題行脚を1月17日、姫路市妙経寺から桧笠山最上教会間を往復して行った。両会の僧侶8人と檀信徒4人が隊列を作って行脚。道中にある檀信徒宅3軒で一読した。桧笠山最上教会では野出祐慎担任から妙経寺と同教会の深い寺歴関係などを聞いた。参加者からは「檀信徒は途中までの予定だったが、最後までお題目を唱え、太鼓を打ち気持ちがよかった」「最上教会まで登るのはしんどかったが、山頂から町中にお題目と太鼓を響かせることができ感激した」といった声が上がった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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