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2017年8月1日号

長崎 原爆殉難者慰霊行脚

長崎170802 (5)【長崎】八月九日の長崎原爆の日を前に、同月一日に長崎原爆殉難者慰霊行脚が執り行われた。
長崎県内の青年僧を中心に四十四名が参加し、長崎市内の防空本部跡から平和公園までの約四キロを行脚した。
行脚終了後、長崎県日蓮宗青年会の森慈弘会長は「世界から核兵器が無くならない中で、長崎を最後に核兵器が使われたことはありません。歴史を風化させることなく、戦争や原爆から学び、世界平和を祈りましょう。」と、集まった青年僧に呼びかけた。

2017年7月15日号

新潟西 柏崎市番神堂で萬巻会ほか

新西170809 (1)HP用【新潟西】新潟県柏崎市番神堂(秋山文孝主管)で7月15日に萬巻会、翌16日に中越沖地震10周年並びに東日本大震災7回忌慰霊復興法要と慰霊行脚が行われた。
15日の萬巻会は、主管である秋山僧正のもと、多数の僧侶の出仕により、午前は修法による法要とお説教、午後から法華和讃奉納と施餓鬼大法要が執り行われた。
16日は新潟西部青年会(会長 岡観亮上人)による中越沖地震10周年・東日本大震災7回忌慰霊行脚を妙行寺(秋山文孝住職)より番神堂まで行った。雨の降る中、多くの方々がお題目で迎えてくれた。中越沖地震が発生した10時13分、全員で黙祷を捧げ、慰霊の梵鐘を主管である秋山僧正が打ち鳴らし、震災殉難者の慰霊法要並びに被災地の復興祈願を行った。法要後、秋山僧正は挨拶の中で、中越沖地震が起こって10年が経ちました。地震が発生した時は自坊(妙行寺)にいて、番神堂がどうなっているか心配になり、すぐに自転車で番神堂まで来たことや、鐘楼堂が潰れていたが年内に復興させたことなどを話され、最後に中越沖地震や東日本大震災、その他多くの災害で亡くなった人のご冥福をお祈りいたします、と言われ、法要を締めくくった。

2017年7月3日号

高知・高知大空襲追善行脚

高知170707【高知】宗務所(渡邊泰秀所長)主催で7月3日「高知大空襲追善行脚」が行われた。
この行脚は昭和20年7月4日未明に起きた大空襲で犠牲になった方々の追善供養と戦争の悲惨さを風化させてはならないとの思いで行われている。今年も出発時間の午後3時までに、管内僧侶や教化センター四国・団信徒の有志が大空襲直後、引き取り手のいない遺体遺骨の多くを一時安置していた要法寺(橋田文妙住職)に集まった。
一行は唱題行脚をしながら途中大空襲で多くの被弾者が水を求めて飛び込んだ鏡川で、御題目が書かれた紙を流す“千体流し”を行い、その後被害の激しかった帯屋町周辺で教箋三百部を配布した。毎年参加する檀信徒は「私は戦争を知らないですが、今の平和は戦争で犠牲になった方々のおかげだと思います供養と同時にありがとうございますと思いながら参加させて頂いています」と語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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