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2020年12月7日号

栃木 歳末助け合い行脚

栃木201209【栃木】12月7日宇都宮市内において布教師会(野澤壯監会長)主催の歳末助け合い行脚が行われ、新型コロナ感染症対策として、手指の消毒やマスクを着用して10人の有志が参加した。
例年だと主に市内のメイン通りを行脚していたが、人混みを避けるため、人の往来が比較的少ない住宅街を通り、妙金寺、法華寺、妙正寺の3ヶ寺を各々距離をとって1時間掛けて回った。
今年は特に合掌している方たちが多く見られた。

2020年11月14日号

千葉西 「コロナ退散!100キロ行脚!」がゴール

千西201201b (2)【千葉西】11月14日(土)市原市正蓮寺にて「コロナ退散!100キロ行脚!」のゴールを、檀信徒約60名が激励し迎い入れた。この行脚は大塩裕孝副住職が「コロナ退散、生活復興」を願い、10日から5日間、清澄寺を出発し、誕生寺、鏡忍寺、加名盛日蓮聖人経塚、藻原寺等、日蓮聖人ゆかりの地を約100キロの行脚で巡り祈願した。無事に正蓮寺に到着した裕孝師は「今こそ御題目を一心にお唱えする時、御題目の力でコロナは退散し、皆さまに必ず幸せが訪れる」と檀信徒に熱く語った。

2020年10月20日号

千葉西 青年会が管内五輪会場を行脚

千西201102③【千葉西】令和2年10月20日、日蓮宗千葉県西部青年会ではオリンピック会場となる釣ケ崎海岸に於いて青年僧12名で行脚を行った。
千葉県西部管内にある一宮町釣ケ崎海岸はサーファーに人気の海岸で、オリンピックのサーフィン会場に選ばれていた。しかしコロナウイルスの影響による1年間延期により自治体や関係者・参加の選手・会場を支えるスタッフやボランティアなど、多くの方々は希望と不安の狭間に日々過ごされている。
13時30分 海岸近くの円頓寺(内山善光住職)にて行脚の完遂を祈念。その後海岸に移動し、砂地や波打ち際に足を取られながらも2kmに渡り行脚した。到着地点のオリンピック会場予定地では御宝前を設け、ご本尊を掲げて海上安全・海難供養の法要を執り行いオリンピックの円満成就を願った。
今回の行脚によって、一宮町に限らず、オリンピック会場として迎えるはずだった大勢の人々の様々な憂いを取り除き、夢や希望が生まれ叶う一助となる事を願う。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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