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2022年9月16日号

大阪豊能 第87回「一日研修道場」

豊能220928【大阪豊能】宗務所主催、檀信徒協議会が後援する第87回「一日研修道場」(昭和56年以来、年2回開催)が9月16日、能勢町蓮華寺(桑木茂光住職)で開催され、檀信徒25人が参加。午前9時開式、法味言上に続いて、岡妙摂師(妙華寺住職)の法話「日蓮聖人のお手紙」を聴聞。書写行の後、服部憲厚師(根本寺副住職)を講師に迎え「霊山浄土はどこにある」と題する法話を聴聞した。また今回で研修30回を修了した加堂孝子さん(圓珠寺檀徒)、野間邦子さん(善福寺檀徒)が表彰され、桑木茂光所長から記念品の扁額と「一心精進一心見佛・不退の修行を賞讃いたします」との祝辞が送られた。

2022年9月12日号

愛知名古屋 半日プチ修行「開門」

名古屋220928①【愛知県名古屋市】9月12日、名古屋檀信徒協議会は昭和区法音寺(鈴木正修住職)を会場に半日プチ修行「開門」檀信徒研修会を開催し、総勢100名以上の檀信徒が参加した。講師には求道同願会副会長であり、石川県金沢市立像寺の福井清周師を迎え、「お題目ってなんだろう?―唱題行の説明と体験―」の題で研修が行われた。前半は唱題行とは何かの説明や、お唱えする作法の講義があった。唱題行でお題目を唱えるということは普段お唱えしているお題目と同じであることや法華経の効能について、また我々人間は身体と心の双方が良好ではじめて健康と言えるとのお話もあった。後半は木柾と太鼓の音に合わせて実際に唱題行を体験した。唱題行が初めてという参加者も多くいて「一心にお題目をお唱えすることができて心が洗われる思いでした」との声が聞かれた。

2022年9月11日号

京都2 立正安国・お題目結縁運動宗徒一日研修会

京二220927①【京都2】宗務所(髙野寛義所長)・檀信徒協議会(向井義昶会長)主催の日蓮聖人降誕800年記念第68回立正安国・お題目結縁運動宗徒一日研修会が、9月11日宮津市本妙寺(髙野賢義住職)で開催され、管内僧侶檀信徒合わせて約180人が参加した。

令和2年に開催予定だった管区の降誕800年記念大会が新型コロナの影響で延期になり、今回3年ぶりの開催となった宗徒一日研修会と合わせて記念大会としての開催となった。

髙野寛義所長を導師に、日蓮聖人降誕へ報恩が捧げられ、慶讃文で日蓮聖人の誓願を僧侶・檀信徒と共に次の世代につなげていくことを誓い、コロナ収束、世界平和の願いが言上された。法要では多くの散華が舞い、修法による力強い声が響き渡り一人一人が願いを込め一生懸命に手を合わせていた。

当管区の常任布教師で身延山大学講師、妙谷寺住職 庵谷行遠師による法話では日蓮聖人の系譜、井桁に橘の由来など興味深い話に耳を傾けた。

午後からは講談師、一龍齋貞鏡さんによる講談《日蓮聖人御一代記》と《黒田節》が行われ、会場は沢山の笑い声と拍手で溢れた。

一日を通して日蓮聖人を身近に感じられ、日蓮聖人に思いをはせる大会となった。

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