全国の通信記事

2018年4月2日号

熊本 城北組寺会の輪番信行会

熊本180417 (2)【熊本】城北組寺会は4月2日、荒尾市の妙國寺(渡邊義俊住職)で輪番信行会を開催し、濵田義正宗務所長をはじめ組寺内の僧侶・檀信徒などが参加した。
信行会は毎年1回、組寺内の各寺を持ち回りに開かれているもので、今回で16回目。今回は参加者全員が約1時間にわたり、写仏を体験。開眼法要後に、それぞれが写仏用紙をお守り袋に納め、オリジナルのお守りを完成させた。
参加者の一人は「これまで写経は経験したことがあったけど、写仏は初めて。写仏の間は心静かに雑念を払うことができた。また機会があれば写仏をしたい」と話していた。

2018年4月1日号

千葉西 お題目一万遍唱題修行

千西180409 (4)【千葉西】日蓮門下『お題目初唱の霊場』として知られる茂原市・本山藻原寺(持田日勇貫首)で4月1日、「お題目一万遍唱題修行」が行われ、僧侶檀信徒合わせて40人が参加した。
当日は、旧暦の2月16日にあたり日蓮聖人797回目の誕生日に午前10時から大堂にて唱題修行が行われた。
午後2時、当山守護の華経房さまを祀る華経殿に移動し、山務員が参加者にご祈祷を行い、信力増進を祈念。再び大堂に戻り、午後5時まで唱題修行が続けられた。
持田貫首は、「この唱題修行は、今回参加している大塩孝信師(市原市正蓮寺住職)が日蓮聖人降誕800年に向けて800万遍の唱題をあげる願を立てられ、宗会議員という忙しい役職の合間に身延山久遠寺や小湊誕生寺でも唱題行をされていることに刺激を受けて企画した。皆様にはお題目をあげて心が平安でお体を元気に喜びに浸っていただきたい」と語った。
参加者からは、「持田貫首様が一心にお題目を信仰していく姿を見て感激した。唱題修行は、想像以上に厳しかったが周りの方のおかげで頑張れた。体が元気になった気がする」との声が聞かれた。

2018年3月31日号

京都1 第4回「いのちに合掌」信行大会

京一180409 (4)【京都1】 3月31日(土)京都市上京区本山妙覺寺(及川日周貫首)にて、京都府第一部宗務所主催の第4回「いのちに合掌」信行大会が約100名の僧侶並びに檀信徒が参加し開催された。第一部は、祖師堂にて京都府第一部寺庭婦人会、檀信徒有志による和讃奉納があり、続いて及川日周猊下導師で法味言上を行った。その後、唱題行を開設を交えながら、参加者は1人1人お題目を熱心にお唱えした。最後に妙覺寺執事による妙覺寺の縁起の説明も行われた。信行大会が開催された3月31日は、旧暦の2月15日お釈迦様の涅槃の日にあたるという事で特別に祖師堂東側の壁に寺宝の大涅槃図が公開され、参加者の方々には身近に見学する事ができた。
第二部は、本堂にて奥野本洋師(山梨県南巨摩郡妙石坊住職)を講師にお迎えして、「いのちに合掌 ━幸せに生きる━ 」と題し法話が行われた。「人間にとっての本当の幸せとは仏様になって成仏して悟りを開ける事が本当の幸せなのだ。在家とお坊さんが一体となって、同じ目線で手を取り合って互いに励まし合いながら磨き合って、お寺
を守っていくことも大事だ。そして今、歳をとっていても、今どう生きるかが大事だ。生きがいのある生き方をして、その宝を家族に分けて先祖を救いこれからの子供や孫をも救う人生にして頂きたい」とこれからの生きてゆく指針を示して頂いた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07