全国の通信記事

2019年12月17日号

富山・歳末助け合い唱題行脚

富山191220③【富山】令和元年12月17日、富山県高岡市伏木(ふしき)において、歳末助け合い唱題行脚が行われました。伏木町を富山県日蓮宗青年僧10名が約5キロメートル1時間30分の唱題行脚をしました。
途中、氷見市蓮乗寺(福井教純住職)の飛地別院と氷見市寶徳寺檀信徒宅で自我偈一巻を上げました。氷見市蓮乗寺飛地別院では、青年僧たちへ福井教純上人から寺歴解説がありました。

2019年12月14日号

山梨3 歳末助け合い唱題行脚

山三200107hp【山梨三】令和1年12月14日、山梨県第三部宗務所(岡本正富宗務所長)・同檀信徒協議会(横内正孝会長)は南アルプス市鏡中條長遠寺(中村義恵住職)を出発地に毎年恒例の「歳末助け合い唱題行脚」を行った。
開催当日、出発会場となった長遠寺には管内教師、檀信徒合わせて約170名の参加者が集まった。
開会式では始めに宗務所から行脚をするにあたっての注意事項あり、続いて檀信徒協議会の横内正孝会長が挨拶で、「安全第一で元気にお題目を唱えて参りましょう。」と述べた。
一行は教師と檀信徒の代表が掲げる赤、青、二旗の玄題旗を先頭に出発すると、それぞれが被災地や世界平和への想いを胸に、力強くお題目を唱え、歩みを進めた。
今回の行脚では南アルプス市の本覚寺(板倉本諭住職)、久本寺(五味義幹住職)の2カ寺にて休憩をとり、出発点の長遠寺まで戻る行程を二時間半かけて練り歩いた。
唱題と団扇太鼓の音に誘われ、沿道には募金を寄せる近隣住民が数多く出ており、中には遠くの方から駆け寄ってくる方もいた。
参加者の中には、「自身の心がスッキリしていて、救われている気分になる。心地が良い」と述べられた方もいた。
温かい声をかけられた参加者たちは、その声に応えるように、最後まで元気一杯にお題目を唱え、充実した気持ちで行脚を終了した。
今回の唱題行脚と、9月、10月、11月開催された統一信行会、朝粥会、第三部社会教化事業協会(中村義恵会長)、各寺院で集った義援金を合わせた寄付金は57万2971円集まり、公益財団法人「山梨YBS厚生文化事業団」へ寄託された。

2019年12月12日号

千葉南・歳末助け合い募金行脚

千南191220歳末行脚3【千葉南】12月12日、僧侶10人と檀信徒協議会の檀徒2人が参加する『歳末助け合い募金行脚』が館山市内で行われた。
館山市栄洗寺(小林秀隆住職)を出発し、市内の日蓮宗寺院やJR館山駅等を経由して、同市法性寺(鵜澤貫秀住職)までのおよそ5kmを撃鼓唱題行脚し、途中、募金に協力してくれた人には交通安全を祈願したお守りを手渡していった。
市内には台風15号の被害から殆ど手付かずの建物も多く、ブルーシートに覆われたままの屋根が立ち並ぶ中でも尊い浄財が寄せられ、11万6204円が同市社会福祉協議会へと寄付された。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07