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2018年4月14日号

山梨4 昭和町正覚寺で入寺式と本葬儀

山四180417a(入寺) (2)【山梨4】4月14日、昭和町正覚寺で功刀 久士上人の入寺式と功刀 玄雄前住職の本葬が行われた。
入寺式では檀信徒や寺族、僧侶ら約百名の出席者の前で、まず正覚寺の正干与である甲府遠光寺の加賀美 慶至住職から久士師へと払子が手渡され、また山梨県第四部宗務所所長齋藤 紳悟師から辞令が伝達された。新住職となった久士師はその後の導師を堂々とした態度で勤めた。
続く玄雄師の本葬は加賀美師が導師を勤め、参列者も多く訪れる中、厳粛に執り行われた。式後は四門出遊の儀と納骨が行われ、多くの人が墓前で手を合わせていた。
久士師は謝辞で、父である前住職との思い出に触れつつ、「檀信徒のみなさんに自分の存在が知られているのは、幼少の頃から後をついて回らせてくれた前住職のお陰です。まだまだ至らない所のある新住職ですが、檀信徒のみなさんの為に精進させていただきます」と抱負を述べた。

2018年3月13日号

東京東 吉川泰全上人の本葬儀

東東180327(吉川泰全上人本葬儀)【東京東】伊豆大島海中寺で3月13日、同寺第21世吉川泰全(本誓院日研)上人の本葬儀が鈴木日敬猊下(霊跡本山比企谷妙本寺貫首)を導師に執り行われた。
法縁・管内外有縁の僧侶並びに檀信徒約100名が参列し増円妙道を祈った。檀家総代は謝辞で「常に先頭に立って檀信徒を教化して下さった住職に心より感謝している。今後はより一層、総代・世話人・檀信徒が心を一つにして寺を護持していく」と力強く決意を述べられた。
吉川泰全師は平成5年に海中寺の法燈を継承。蓮華廟の建立や庫裡・客殿ホールの改築など寺観を整備。島内の諸役職を歴任。昨年五月には地元主催の「波浮港開港・波浮港村創設の祖 秋廣平六没後200年」記念事業の一環として、二百回忌音楽法要の大導師を務めるなど、檀信徒教化のみならず、伊豆大島の発展に貢献された。平成29年10月24日遷化。世寿74歳。

2018年3月6日号

島根 高梨義丈師本葬儀

【島根】高梨義丈師(松江市妙興寺住職)平成30年1月23日遷化。世寿66歳。法号は信法院日厚上人。
平成30年3月6日に妙興寺で本葬儀が営まれた。高梨義丈師は昭和53年に入山、平成4年に妙興寺第22世就任。平成10年、書院、庫裡改築。宗門では組参事、教研会議運営委員、社教会会長などを歴任。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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