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2020年8月25日号

山梨4 山梨県日蓮宗青年会が七面山登詣

山四200918②【山梨4】8月25日、山梨県日蓮宗青年会が七面山登詣を開催した。
例年は檀信徒・寺庭の子供たちと共に、一泊二日の少年少女錬成道場として開催していたが、本年は新型コロナウイルス感染症拡大を受け、自己管理、予防の面から青年会員のみの実施となった。
現状収束と、皆様のご健康を一心に祈る道中では、お別当様や坊の方々より「色々な行事が中止の中、子供たちと登ることが出来なかったとしても、会員のみでも登詣する気持ちは尊いものです」と暖かいお言葉を頂いた。
七面山に登頂したある会員は「来年度は、青年会と練成道場参加者の皆で南無妙法蓮華経のお題目を響かせ、お参り出来ることを願っています。道中ご供養くださいました方々、敬慎院の皆様に心より御礼申し上げます。」と合掌をして語ってくれた。

2020年6月30日号

埼玉 常住寺・感應寺合同霊跡参拝

埼玉200706①【埼玉】川口市の常住寺(濱田衞文住職)・感應寺(石黒淳明住職)は、合同で6月30日に鎌倉霊跡参拝を開催し、片瀬龍口寺と比企谷妙本寺を参拝した。この参拝は、もともと埼玉県布教師会主催で「日蓮聖人降誕800年慶讃・龍口法難750年報恩事業」として計画準備していた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になったが、それでも参拝を希望する2ヵ寺檀信徒20人とともに感染予防につとめながら日蓮聖人のご法難、死身求法のご弘通を偲んだ。「少し不安はあったが、記念する年にご霊跡にて貫首様のお開帳、ご法話をいただくことができ忘れられない参拝となった。ますます信行に励みたい」との感想が聞かれた。

2019年12月7日号

大阪豊能 第12回能勢門中寺院巡り

豊能191212 (2)【大阪豊能】宗務所(桑木茂光宗務所長)が主催する豊能連合立正婦人会の第12回能勢門中寺院巡りが12月7日、能勢町清普寺(村上順雅住職)で開催され、檀信徒56人が参拝した。
法味言上後、村上住職から「当寺は摂津国領主能勢頼次公が父能勢頼幸公の菩提のために開かれ、以来能勢家の菩提寺として今に法燈を伝えています」と由緒沿革を紹介。そして、この日のために堂内には寂照院日乾上人揮毫の御曼荼羅などが数多くの寺宝が展示され、またとない機会に参加者は熱心に見入っていた。その後、髙橋大光声明師会長の仏事作法講習が行われ、数珠やお経本の取り扱い方について学んだ。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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