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2023年2月23日号

山梨1 身延町上澤寺で上田本幸師の入寺報告式

山一230321②【山梨1】身延町上澤寺で令和五年二月二十三日午前十時、第四十八世上田本幸師の入寺報告式、あわせて上澤寺第四十七世、上田本昌上人の第一周忌法要が営まれた。入寺報告式において正干与人土屋宣彦師(甲府市妙音寺住職)から払子が継承された。謝辞の中で上田本幸師より「上澤寺歴代先師の足跡を汚さぬよう精進してまいります」との決意が述べられた。

引き続き午前十一時半より、霊跡本山岩本山實相寺貫首、小松日祐猊下を導師にお迎えし、上田本昌上人の第一周忌法要が営まれた。謝辞の中で上田本幸師よりあらためて「師父でございます先代上人の増円妙道を祈念しながら、先代上人同様、檀信徒の皆様方、関係各聖のご支援、ご協力を仰ぎ、寺門興隆に尽力してまいります」との決意が述べられた。

2023年1月29日号

大阪市・海照山正蓮寺 法燈継承式・一周忌・偲ぶ会

大阪市230202 (2) 【大阪市】大阪市此花区正蓮寺で1月29日、奥邨正道師の法燈継承式と、昨年1月26日に遷化された第26世奥邨正寬上人(端正院日鳳上人)の一周忌法要が行われ、管内外より多数の僧侶檀信徒が参列した。法燈継承式では新住職の宗立学寮時代の恩師である日蓮宗管長菅野日彰師が祝辞で、新住職の宗立学寮時代のエピソードを披露し、個性を大事に今後益々の精進をと激励した。正道師は謝辞で各聖からの祝辞激励を受け、今後の精進を誓うと共に益々の力添えをお願いした。
引き続き奥邨正道新住職を導師に、第26世奥邨正寬上人の一周忌法要が厳修された。奥邨正寬上人は昭和53年に同寺の住職に就任し、昭和59年より宗会議員を務め、平成5年より一期4年、日蓮宗宗務総長を務めた。平成12年には大本山清澄寺別當に就任等数々の要職を歴任。平成27年大僧正に昇叙された。一方、地域社会においては保護司や調停委員を勤め、瑞寳雙光章を受章されるなど、地域社会に貢献してきた。
一周忌の後、市内のホテルで「偲ぶ会」が開かれ、全国各地からの多数の僧侶が参加して、先代住職の遺徳を称え偲んだ。

2022年12月1日号

愛知三河 幸田町長満寺法灯継承入退寺式

三河221209【愛知三河】幸田町長満寺において、12月1日第47世内藤潮城師の法燈継承入退寺式が執り行われ、約80名の参列者に見守られた。

宗務所長の森和法師(同町松林寺住職)より辞令伝達、師父である第46世住職の内藤潮耀師より払子が継承された。祝辞では、これからの時代を、檀信徒と一緒に盛り立てて欲しいとエールが送られた。潮城師は、人口減少の一途を辿る日本の現状を皮切りに、益々の寺門隆盛への貢献の誓いを力強く語った。

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