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2022年11月27日号

静岡東 伊豆市高台寺で入寺式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡東】伊豆市高台寺において11月27日第42世佐々木隆教師の法燈継承入寺式が執り行われ、有縁寺院檀信徒らが多数参列した。

宗務所副長の木内桓道師(三島市覚林院住職)より辞令伝達、正干与人の佐々木盛英師(沼津市長谷寺住職)より払子が継承された。

祝辞では、慣れない土地での活動は大変な面も多々あるだろうが、師の力で新しい風を吹き込んで欲しいとエールが送られ、

佐々木師は、自分一人では一人分の力でも二人三人集まれば2倍3倍以上の力になるので、皆の協力を戴いて寺門の発展に貢献したいと力強く挨拶した。

2022年11月20日号

静岡西 浜松市妙蓮寺入寺式

静西221121【静岡西】浜松市浜北区の唯唱山妙蓮寺にて、11月20日、御会式ならびに入寺報告式が行われた。式中、二十八世山澤観英上人から二十九世山澤妙眞上人に住職の払子が継承され、山本観栄宗務所伝道担当事務長により辞令伝達、西谷法縁古田寿厚遠州支部長により記念品授与が行われた。古田支部長は挨拶で、住職夫人として病身の夫を支え続け、自らも出家して研鑽を積んだ新住職にむけて、自身の経験を生かしてさらに檀信徒に寄りそうお寺にと祝辞を述べた。式後半では、山澤観英前住職ならびに新住職が僧侶・檀信徒らに三十二年間のこれまでの感謝と、新住職への変わらぬ厚誼を依頼して謝辞を述べた。

山形 天童市妙法寺で入寺式

山形221124①【山形】令和四年十一月二十日、山形県天童市観月山妙法寺に於いて、第十九世矢吹栄修師法灯継承式並びに第十八世矢吹海慶師権大僧正昇叙報告式が、小春日和の中、厳修された。第十八世矢吹海慶僧正は、六十八年間妙法寺の住職として勤められ、「平成の駆け込み寺」と沢山の檀信徒に親しまられるお寺作りに尽力され、現在でも充分に現役として勤められるのであるが、第十九世に法灯を継承して院主となることを決意したのであった。第十九世矢吹栄修上人は、僧侶でありながら山形県県会議員として、山形県の発展に敏腕を振るう方である。また師僧を宗会議員山形市浄光寺御主畑栄明僧正と仰ぎ、小学2年生より佛道修行に励むという姿は、檀信徒の方々を若き日より安心させていたことであろう。観月山 妙法寺は、吉田大八氏に縁のあるお寺である。天童市は将棋の駒造りで有名な街である。新住職の謝辞に、「大八氏が広めた将棋の縁を大切にして『平成の駆け込み寺』より『令和の駆け込み寺』となれるように一生懸命、議員は仕事、住職は役目と二足の草鞋を履いて頑張ります。」という決意があり、出席した檀信徒の方々に安堵の感動を与えたようであった。

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