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2016年12月17日号

千葉西 修養道場同窓会

千西170111(hp用)【千葉西】青年会(会長・増田寶雲 茂原市 妙樂寺住職)は、12月17日(土)に修養道場同窓会を本山藻原寺(持田日勇貫首)で開催した。この活動は修養道場に参加した子供だけでなく、その友人や親子参加型で毎年企画しているもので、今回は日本画家の矢部宏氏を招いて「本納絵馬絵付け体験」を行い25名が参加した。本納絵馬とは千葉県指定伝統的工芸品で、矢部氏は創業の曾祖父から数えて五代目の当主にあたる。
午前10時に華経殿にて絵付け体験が始まり、矢部氏は描きやすい順番など子供たちにも分かりやすく丁寧に説明し、あらかじめ色が押された絵馬に筆で馬を描く方法で約2時間行った。中には子供以上に真剣に取り組む保護者の姿も見られ、お寺に上がっての絵馬作りは子供に限らず大人も良い経験になった様だ。その後に昼食を挟み、午後からは仏殿にて青年会員が用意したゲーム大会で盛り上がった。午後3時30分に解散となり、願い事を書いた絵馬を各々家に持ち帰った。

2016年8月27日号

香川 修養道場サマーキャンプ

香川160907 (2)【香川】高松市泉立寺(佐々木義淳住職)において八月二十七日、平成二十八年度 第十一回 日蓮宗香川県宗務所主催の修養道場サマーキャンプが行われ、僧侶檀信徒約四十名が参加した。修養道場サマーキャンプを始めるに先立ち、まず、山主の佐々木義淳住職より挨拶をいただいた。午前中は、参加者達は自分達で自我偈の経本を作成し、お経練習を行った。また、団扇太鼓と太鼓の練習と焼香の練習も行った。太鼓の練習を行うと、参加者達はものすごく興味を示していた。 午後からは、大川原染色本舗において、染め物体験をしました。讃岐のり染の起源は、定かではないが、江戸時代には、主に藍染めを中心に野良着や着物が染められていた。現在は、のり染の技法を守りながら新しい技法も取り入れ、のれん・のぼり・旗・神社・幕・ハッピ・獅子舞ゆたんなどを染めている。「伝統を守り、確かな技術でしっかりとした物を作る。」と言うのは、香川県伝統工芸士で大川原染色本舗の七代目大川原誠人さんで、シンプルですが、とても難しくやりがいのある仕事と感じているそうです。参加者たちにとって、夏休みの貴重な経験となりました。夕勤で本日練習した団扇太鼓と太鼓を叩き、焼香をし、自我偈をお唱えした。さらに、冨松尚央修法師会長の意向により、参加した子供達や保護者に対して学業成就・家内安全・身体健全・帰路道中交通安全を祈念して、修法師達による修法が行われた。最後に、青年部部長(藤井友晋上人)より挨拶を戴き、平成二十八年度 日蓮宗香川県宗務所主催第十一回修養道場サマーキャンプを締めくくった。

2016年8月23日号

茨城 なつやすみ寺子屋

茨城160901b8月23日【茨城】8月23日に取手市照谷寺(村上宏壽住職)で子ども修養道場「なつやすみ寺子屋」が開催され、地域の小学生41人が参加した。
近隣の僧侶らが見守る中、茶道や写経、キッズヨガ、臼を使った餅つきなどに取り組んだ。自分たちで作ったお餅を使った雑煮は一味違うと好評。
初めて参加した子も徐々に緊張が解けて笑顔を見せるようになり、寺子屋の一日を楽しんでいた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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