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2020年7月7日号

静岡中 「ありがとう」のお題目散華を製作

静中200707②【静岡中】静岡県中部宗務所教化センター(川村孝裕センター長)は、檀信徒教化事業として「ありがとう」のお題目散華を製作した。この散華は葬儀時に御棺の中に入れるもので、表面のお題目をなぞり、裏面には故人へ手向ける言葉を書くもの。コロナ禍で密を避けたお別れを強いられる中、少しでも故人とのお別れが濃密になるよう考えられた。お檀家さんからは、「思いを文字にすると改めて気付かされる気持ちがあります」「お通夜の後に書きましたが尊い夜になりました」などの言葉をもらっている。連絡先(静岡県中部宗務所0545-64-6668)

2020年7月1日号

山梨1 身延生まれの蓮が咲く

山一200702b①【山梨1】身延山門前町では今年も門前町婦人会・恵風会が育てた蓮の花が参道に咲いている。平成二十年より、静岡県富士市代通寺(橋爪一能住職)ご協力のもと、身延で身延で蓮の花を咲かせたいという思いで取り組んできた活動である。当初は蕾になるまで代通寺で育て身延に運んでいたが、少しずつ身延で育てる割合を増やし、今年は全六十鉢を身延で育てることに成功した。栽培場所からの移動は身延山観光協会、商工会、門内活性化委員会と協力し、御廟所、三門、恵風会加入の各店舗等に置かれる。「全ての鉢が同じように成長するわけではないので、毎日の変化に一喜一憂しています。今年はコロナ禍のため皆様思うように御参拝が叶わないかもしれませんが、この活動は続きますので御参拝の折にご覧いただければ幸いに存じます」お会員らは話し、蓮の世話を続けている。八月の盆過ぎまで身延育ちの蓮が参道を飾る。

山梨1 身延山門前町で弁当などのテイクアウト開始

山一200702a ②【山梨1】コロナ禍の影響で身延山への参拝が減少する中、身延山旅館組合、身延山飲食店組合、身延山観光協会が協力し、弁当、料理のテイクアウトを行っている。今年は二月後半から団参のキャンセルが相次ぐという苦しい状況のもと、何かできないかと考える中、以前より参拝者、観光客から身延山門内での食事処がわかりにくいとの指摘があったことも合わせ、もっと積極的に発信していこうということになり、四月の後半から参加、協力可能な店舗を募り準備を行ってきた。現在は十店舗で飲食店マップを作成し育成会と協力して子供達に注文されたメニューを無料で提供するなどして活動を発信している。活動のまとめ役である畑野 顕さんは「この取り組みを内外に知っていただきいずれは身延町内を巻き込んで活動の輪を広げていきたい」と語る。また「皆様が安心して御参拝いただけるよう願い門前町一同お待ちしております」と語った。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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