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2019年3月7日号

神奈川2 法華和讃会結成30周年記念参拝

神二190313hp【神奈川二】昨年結成三十周年を迎えた神奈川県第二部法華和讃会(大森ゆきゑ会長)は三月七日、結成の地である鎌倉市妙法寺(藤田是光住職)にて記念参拝を行った。
本堂御宝前に於いて御開帳の読経を納めた後、法華和讃を奉詠した。
大森会長は「妙法寺様の先々代住職藤田教忠上人、そして寺庭婦人会元会長であられた藤田喜美子さんには、和讃会結成に大変ご尽力いただきました。三十周年を迎えることのできたご報告を出来たことはこの上ない喜びです。また、結成時に和讃を教示いただきました遠藤是秀上人(富士宮市大泉寺住職、元静岡県中部法華和讃会会長)にも感謝申し上げます。三十年間、多くの縁に恵まれ支えられて、今日の和讃会があります。改めてお題目のありがたさを強く感じています。これからも会員一同、一生懸命お題目をお唱えし、日蓮聖人の教えを護持して、そして楽しく和讃を供養していきたいですね」と述べた。

2019年3月2日号

新潟西・妙国寺で中嶋教大師が帰山式

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【新潟西】日蓮宗加行所第参行を成満した中嶋教大師が、3月2日、自坊の妙国寺で帰山式を行った。北陸教区の同行僧5人とともに、境内での水行の後、妙国寺御宝前に帰山報告。集まった約70人の檀信徒に対し御礼の挨拶をした中嶋師は「今回の3回目の加行は自分にとってとても厳しい壱百日だった。これから檀信徒のみなさんにこの福徳力をお返ししていきたい」と述べ、修法師として布教に励む決意を新たにした。

帰山報告式終了後には、妙国寺に祀られる胞姫(よなひめ)尊天の御宝前で特別祈祷。檀信徒や寺族とともに3回目の加行成満の喜びを分かち合い、晴天のもとに笑顔あふれる1日となった。

 

2019年2月26日号

帰山式・一宮妙君寺 加藤雄燈師

尾張190306 加藤師 (1)hp【愛知尾張】2月24日  一宮市妙君寺では加藤雄燈住職 の加行所  第参行 成満帰山報告式が行われ、管内僧侶、住職の帰りを待ちわびる多くの檀信徒が 参列した。
行列 水行式と 式が進行し帰山報告式の中では 雄燈師の大黒相承達成の報告、来賓各聖からの祝辞が述べられた。
謝辞において、総代の古田滋留氏は「この妙君寺は、皆様と共に祈るお寺。これからも期待を持って、ご参詣下さい」と述べ雄燈住職は「荒行の日課にも耐えることが出来たこの心身をもって、皆様に祈りの力、尊さを伝えていきたい」とこれからの決意を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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