全国の通信記事

2019年10月5日号

石川1 金沢市内で万灯練り供養

石一191016②【石川1】10月5日、金沢市に於いて万灯練り供養が行われた。
金沢万灯は約50年前まで行われていたが、時代の流れにより中止されていた。しかし、2017年に日蓮聖人の銅像建立100周年
という節目により復活し、今年で3年目を迎えた。
当日、午後6時に卯辰寺院群に位置する妙圓寺を出発して東茶屋街を通り卯辰山中腹にある日蓮聖人の銅像がある善妙寺まで約2時間かけて太鼓を打ち、纏を振り練り歩いた。
また、万灯行列は日々の生活に於ける自己の反省、他者への感謝を万の灯火に込めて練り歩く行列であって、参加者はこの事を思いながらも楽しみ練り歩いた。

2018年11月26日号

奈良 日蓮聖人第737遠忌信行大会

奈良181128 (1)【奈良】宗務所(森本竜静所長)は十一月二十六日、日蓮大聖人第七百三十七遠忌信行大会を宇陀市妙福寺(池田正史住職)で開催し、僧侶檀信徒約百二十人が参加した。
法要に先立ち声明師会の河田行隆師が、お仏壇へのお給仕と、その心構えについて「仏事一口講座」を行った。
森本所長を導師に、協議委員と声明師会員を中心として管内僧侶総出仕のもと営まれた法要では日蓮大聖人への御報恩と、御先祖への供養塔婆が読み上げられた。
午後からは東孝信師(柏原市欣心寺住職)が『「いのち」って』と題して講演を行い、聴衆はわかりやすい話に何度もうなずきながら聞き入っていた。
最後に青年会導師のもと行われた唱題行では参加者一同、集中した表情で熱心にお題目を唱えた。

2018年11月19日号

神奈川2 横須賀市本行寺で御会式

神二181206【神奈川2】神奈川県第二部管内寺院の御報恩会式は、早いところだと九月下旬からはじまる寺院がる。その中今年も十一月十九日。南向山本行寺(住職品田宗孝)の第七三七遠忌御報恩会式が近隣組寺式衆のもと執り行われた。
お堂いっぱいに檀信徒が集まり、寺庭婦人・檀信徒による法華和讃の奉詠があり、神奈川県第二部布教師会の法話。そして法要が行われた。檀信徒は熱心にお経を唱え、報恩感謝のお題目と太鼓の音色がお堂の中から境内にそして大地いっぱいに響き渡っていた。
また、お堂の中正面両脇には、昔から高さ一メートルほどの餅搭と言うものが奉納されている。
数日前から檀信徒が集まり、餅からつくり、赤・黄・青の三色を錬りこみ、竹を縦に半分に割った枠を使い、餅を流し込み、通称「なまこ」をつくり、固まったら枠から出して約二センチ幅に切っていく。切った餅を重ね、左右対称鮮やかに木枠を使って重ねていくと餅の塔が完成する。法要後には、参加者などに配られる。
住職は、「近年、昔ながらの事を後世につなげるのは難しい。どんなことでも手間暇かけず簡素化することは簡単だが、僧侶あるべきもの文化を後世につなげる役目もあるからして、餅搭も続けられる限り伝統を継承して、後世につなげたい。」と話されていました。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07