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2019年8月7日号

秋田 寺子屋キャンプ

秋田190819hp【秋田】令和になって初めての寺子屋キャンプが8月7、8日に横手市妙倉寺(山田恵祥住職)で開催された。14回目となる今年は「絆を深めよう」をテーマもと、小学生16名、中学生以上のスタッフが8名の参加となった。また、千葉県松戸市で行われている布教研修所から6名の僧侶がお手伝いに駆けつけた。猛暑の中での開催だったが、暑さに負けず真剣に仏前作法や足の痛みに耐えながら唱題行をし、外部から講師の先生を招き編み物など様々な遊びを楽しんだ。16名中10名が初参加、そして県外からの参加者もおり、初めて会う子供たちが多かったが、この寺子屋での生活の中で絆を深め合い、キャンプ終了後の寺子屋祭りではみんな仲良しになったようだ。災害等により、人と人との繋がりが大切になっている昨今、誰とでも力を合わせ絆を深め合える第一歩をそれぞれが歩み出したようだ。

2019年8月3日号

静岡中 桔梗地蔵法要

静中190805b①【静岡中】静岡県中部青年五明会(杉江祥巨会長)は8月3日、静岡市田町五丁目公園にて桔梗地蔵法要を行った。この地は、江戸時代に埋葬地として多くの人々を弔っていた場所であり、その慰霊と鎮魂の為毎年供養が行われている。本年は6名が出仕し、近隣の住民40名ほどが参列。法要後には笠井恒明上人(妙蓮寺修徒)が、夏の風物詩である花火の持つ力、供養品としての花火の見方といった法話をした。参列者は、若手お上人の迫力ある読経に活力をもらっています。熱中症に気を付けて公園で過ごしていきたい、と話をした。

2019年8月1日号

山形 わんぱく寺子屋

山形190808a (6)【山形】第八回 修養道場(わんぱく寺子屋)
令和元年八月一日~八月二日  山形市 淨光寺
小学生二年生から中学生二年生までの男子二十二名、女子十七名が、午前十時からの受付前より淨光寺様に集合。前住職の代より、平成七年まで三十回以上の実績のある修養道場とのこと。一時期休止していたが、平成二十四年に再開してから、今年で八回目となる。以前は、二泊三日でしていたとのことだが、サポートスタッフの負担が、大きいことにより一泊二日へと変更したとのこと。
サポートスタッフとして、日蓮宗教師が五名から七名、大学生・寺庭婦人・檀信徒の奥様方が十名ほど協力して、修養道場は成り立っている。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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