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2019年3月30日号

京都1 第9期紹継塾が開講

【京都1]】4月2日京都市上京区本山本満寺(伊丹日章貫首)主催で第9期紹継塾が開講された。この紹継塾は本山・広宣流布山 本願満足寺が開創六百年の嘉辰を迎えたのを機縁とし、伊丹日章貫首がその山号・寺号より発せられる釈尊の要請を受けられ、ご本願を満足に至らしめんと紹継塾の開講を発願されました。
本年の講師は高岡完匡師(香川県妙応寺住職)、有本智成師(大阪市宗林寺住職)で一回の開催で1講90分の2講で講義が行われる。四月から八月を除いた十二月まで講題に添って行われる。
また今後の開催日・講題については、紹継塾運営事務局(大阪市雲雷寺内06-6761-2484までお問い合わせ下さい。

山梨2 お題目結縁の集い

山二190402③【山梨2】3月30日(土)、長澤町真浄寺(秋山湛真上人)に於いて、山梨県第2部宗務所第1組の「お題目結縁の集い」が開催された。
開式に先立ち宗務所長 妙浄寺住職 荻沼要淳上人から、お題目を唱えて幸せになる大切さをお話頂き、法要では組寺院僧侶、檀信徒、計約80名が共に自我偈、お題目を唱え、信仰を深め合った。
その後、身延山清水房住職 内野光智上人を招き、「どうせ辛いのです」と題した記念公演を頂き、約一時間の話に皆熱心に聞き入っていた。

神奈川3 ロボットプログラミング体験会

神三190402①【神奈川3】三月三十日(土)、小田原市蓮華寺(羽田鳳照住職)を会場に「ロボットプログラミング体験会」が開催された。二〇二〇年から全国の小学校でプログラミング教育が必修化となることもあり、体験会への参加申込みも瞬く間に定員に達し、当日は大変盛況であった。
この体験会は親子一組で参加してもらい、一月二十日(日)、二月十一日(月)、三月十六日(土)、二十七日(水)、二十八日(木)、二十九日(金)と複数体験会を開催し、述べ百六十組の親子が参加した。自分で作ったロボットが動く様子に子どもたちは歓声を上げて喜び、そのロボットを動かすために自分自身でプログラミングを入力し、難しい課題にもめげずに取り組んでいた。
副住職の羽田鳳竜師は「昔の寺子屋は当時、最先端の学びの場であった。今回の体験会では現代の最先端教育であるプログラミングと、お寺を会場にすることで歴史や伝統・文化に触れて少しでも尊さを実感してもらうとともに、仏教・お寺に親しみを感じてもらうことも目的の一つです。さらには講師とともにプログラミングを行う上での正しい判断力や道徳心も一緒に伝えることができればと考えており、『二十一世紀の寺子屋』として地域に根差すことができればと考えている」と参加保護者に寺院で開催することの意味と想いを述べた。
また、体験会を通じて多数の入会申込みがあり本年五月以降に本格的なプログラミング教室として定期開催するこが決まったという。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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