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2018年4月17日号

広島 世界立正平和祈願法要

広島180420【広島】平成30年4月17日(火)福山市壽泉寺(根師哲朗住職)を会場に、根師住職導師のもと広島日青会有志の僧侶5人で、世界立正平和祈願法要並びに阪神淡路大震災、芸予地震、新潟県中越地震、東日本大震災、広島市土砂災害、熊本震災の追善供養が執り行われた。
法要の最後には、東日本並び熊本県の一日も早い復興を、そして世界中から争いがなくなるよう祈願がなされた。
参加者は、「法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(祈祷抄)の御遺文を胸に、力強い読経で、平和への祈りを捧げた。

2018年4月15日号

山梨2 十三参りと大自在観世音菩薩祭

山二180417 (2)【山梨2】4月15日(日)富士川町妙性寺(永森湛修住職)に於いて、十三参り並びに大自在観世音菩薩祭が開催された。
今年13歳になった子供たちを、大人の仲間入りとするこの行事は今年23回を数える。あいにくの雨天であったが、来山した9人の子供たちは「奉書の儀」として本堂にて色紙に「正」の字を書き、脇堂にて勧請される虚空蔵菩薩の元に納め、その智慧にあやかった。その後住職より、健やかな成長を期して、特別加持を受けた。
また本年は、かつて十三参りをした2名の女性が来山し、13歳の時に書いた色紙を受け取り、成人した報告とかつての字を懐かしんでいた。
大自在観世音菩薩祭では雨も上がり、当山境内地にある立像の前で法楽が厳修された。また、本堂にて「がんサバイバー」杉浦貴之氏の講演があり、集まった方達は真剣な眼差しで話と歌に聞き入っていた。

山梨4 中央市円光寺で法灯継承式

山四180417b (2)【山梨4】4月15日、中央市円光寺で法灯継承式が行われ、岩間 正雄師から岩間 賢正師に住職が交替した。
式は檀信徒や寺族、僧侶ら約百名が出席して見守る中で営まれた。その最中、正雄師から賢正師に払子が手渡されると、正雄師は外陣の寺族らの列に座って新住職導師の下で引き継がれた法要を見守り、賢正師はそれに応えるように粛々とつとめを果たした。
祝辞では齋藤 紳悟山梨県第四部宗務所所長が「賢正師は良い年齢で住職になられた。是非その若い力で円光寺の為に尽くしてほしい」と新住職を激励した。
賢正師は謝辞にて「檀信徒の方々や干与人をはじめとする関係寺院に認めていただいて、本日の式を挙げることができました。これに報いるように、より良い護寺に努めます」と感謝と決意を述べた。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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