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2017年10月18日号

千葉北・法華経寺で大仏鎮座式記念法要

千北171019 (1)【千葉北】法華経寺(新井日湛貫首)では平成28年4月より平成30年3月までの予定で大仏保存修理工事を行っている。内容は、造立後300年を経て錆等破損が目立つ本体の修理に加え、東日本大震災を経てずれが顕著となった基壇の修復が中心となる。その後同年10月頃大仏本体と台座が隣地に移され、本来の場所は階段と基礎部分のみとなっていた。このたび基礎部分の工事が完了し再度クレーンにより大仏本体と台座が戻された。大仏本体については保護用の布で包まれているが、約1年ぶりの鎮座を記念し平成29年10月18日に大仏鎮座式記念法要が開かれた。10月に入り雨の日が多く、当日の天候も心配されたが、法要開始時には日も差し秋らしい天候となった。法要では法華経寺僧侶による鎮座修法が行われ、大仏の鎮座とともに今後の工事の安全が祈念された。

2017年10月14日号

静岡中 静岡市耀海寺で落語会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】10月14日、興津耀海寺(齋藤見醍住職)で桂歌助師により落語が行われ、ご贔屓さんを含む70名が聴聞。歌助師は東海道を東京から京都へ名所を渡りながら道中で落語をしていく、東海道先達道中寄席を行っている。13回目となる今回はご贔屓さん方を連れ、一泊二日で興津宿と由比宿を観光し興行。歌助師は昭和60年に桂歌丸師に入門し、平成11年に真打に昇進。以後、趣味の旧街道巡りが高じて宿場落語を創作し、各宿場にて公演を行っている。興津鯛や耀海寺が登場する落語に聴衆からは大きな歓声が起こった。歌助師は、笑いとは健康と美容、人間関係円滑の源で人生に欠かせない要素ですと語った。

2017年10月13日号

山形・プロデビューの姉妹歌手がお会式彩る

山形171019【山形】山形市大宝寺(新谷宝珠住職)で10月13日、お会式法要に合わせて同寺初の寺フェス歌謡コンサート「未来につなぐ日本の歌」が開催され、檀信徒約100人が法要前のひとときを楽しんだ。
出演のシュガーシスターズは地元山辺町出身の姉妹(佐藤容子、寛子さん)歌手で実家は同寺総代佐藤俊平家。姉妹も子どもの頃から信仰深い祖母と一緒に寺に参り、自然に合掌しお題目を唱えてきたという挨拶のあと、昔なじみの童謡や懐かしい昭和の歌謡を七曲披露し、参加者はお会式花で彩られた堂内に浸みわたる美声に酔いしれた。
元々クラシック歌手で活動してきた姉妹は、それぞれ日本歌曲の分野で日本一を受賞し、高い評価を得てきたが、この度キングレコードより念願のメジャーデビュー(9月27日)が決まり、これからの活躍が期待される日蓮宗檀徒デュオである。宗門運動、寺院活性化を目して新谷住職が企画したお会式寺フェスコンサートであるが、参加者も増えて大成功だった。

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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