全国の通信記事

2017年9月7日号

愛媛 愛媛県教師の会が研修会

愛媛170919b (3)【愛媛】9月7日、松山コミュニティセンター(愛媛県松山市湊町7丁目5番地)で、愛媛県教師の会(讃岐英昌会長)は、「言葉の持つ力」について研修会を行い、管内また四国の僧侶30名が参加した。
講師は、言の葉研究所の所長でもあり、京都市蓮久寺の住職も勤められている三木大雲師を迎え、日常的に溢れかえっている言葉について、その持っている力や使い方などを学んだ。
言葉とは、人を説得し、行動させることが出来る力があり、他人の命を奪ったり、与えたりも出来、世界を救う力も滅ぼす力も持っていることを学んだ。
落語家、漫才師、ラジオ司会者、塾の講師、司会業者、歌手などの使う言葉というものを研究している言の葉研究所のその一端を学び、研修を受けた参加者は「面白かった。」「来て良かった。」などの感想があった。
より分かりやすく、より誤解のないように今後の法話などに役立てることができるような、実りの多い研修会だった。

2017年9月4日号

群馬 檀信徒協議会総会と研修道場

群馬170906 (1)【群馬】9月4日月曜日、群馬県本城寺に於いて群馬県檀信徒協議会総会と群馬県檀信徒研修道場が開催された。
檀信徒協議会総会においては本城寺住職・田村照明僧正の挨拶の後、吉田一男会長から宗祖降誕800年アジア国際布教拠点記念大会の報告や決算報告が行われた。
その後、群馬県檀信徒研修道場が行われた。研修道場では群馬県藤岡市天龍寺院首である小野文珖師を講師として招き、法華経についての講義を頂いた後、先師法要、写経行、唱題行と盛り沢山の研修が行われた。32名の参加者全員が真剣に取り組み、非常に有意義な研修となった。

静岡中 教師大会と夏期講習会

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】9月4日、静岡県中部宗務所(中條曉秀所長)は沼津市プラザヴェルデにて、教師大会並びに夏期講習会を行った。午前中は日蓮宗宗務院伝道部長の松井大英上人(下田市了仙寺住職)により『宗門運動・宗祖降誕800年の進捗状況』という講演を頂戴した。松井上人は事業をやることが目的ではなく、成果を出すことが目的であると熱演。午後には立正大学仏教学部教授の則武海源上人(富士市妙蓮寺住職)が『チベット仏教の歴史と現状』という講題で演説。チベット仏教は土着の宗教と融合し、独自の形態へと展開したようで、考えてみれば日本仏教も元来の信仰や習慣と融和している行事が多々ある。仏教の懐の深さを再認識する講演となった。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07