全国の通信記事

2017年7月29日号

静岡中 第64回安倍川花火大会慰霊法要

OLYMPUS DIGITAL CAMERA【静岡中】感應寺(伊藤通明住職)は第64回安倍川花火大会慰霊法要を7月29日に安倍川河川敷にて行った。この法要は戦争物故者の慰霊、鎮魂の為に毎年行われ、身延山行学寮生と地元青年会の14名の僧により法要が営まれた。市川源一会長(安倍川花火大会本部)は、時代の流れと共に慰霊の花火ということが希薄化していることを危惧し、花火があがる前に黙祷を捧げたり、地元メディアを通じて大きく報じたりと、慰霊の花火だということを強調。また東洋一の花火大会のプライドと活力をもって、益々の活性化を目指すと語った。

2017年7月28日号

兵庫西 夏期修養道場

兵西170731①だるまさんが【兵庫西】7月28日~29日の1泊2日で青年会(兼子圓昌会長)は毎年恒例の小中学生のための夏期修養道場を行った。今回の会場は、たつの市常照寺(谷口慈修住職)で、スタッフとして、会員・ボランティア約20名、小中学生31名が参加。お経練習、唱題行、仏具体験、仏教の話を通して、我慢する心や仏事の大切さを学び、念珠ブレスレット作り、町の散策、バーベキューや花火等楽しい体験の中で、仲間の大切さや、思いやる心を培った。終了式の法要では、練習したうちわ太鼓を叩きながら大きな声でお唱えするお題目の声を仏祖三宝へ捧げ、無事終了の報告とした。保護者は「終了式で、大きな声でお経を読み、うちわ太鼓を叩く子供達の姿に感動した。また、来年も参加させたい。」と語った。

2017年7月27日号

愛知三河 夏休み子供修養道場

三河170731【愛知三河】愛知三河青年会(若山真幸会長)は7月27日28日に長野県感應寺(永田完道住職)・グリーンハウス森沢で、平成29年度夏休み子供修養道場を開催した。小・中学生18人が参加した。
1日目は、本堂でお経練習、写経、清掃し、行脚で宿泊先へ。夜は花火、唱題行を行った。2日目は、保護者にお礼状を書き、矢作川上流で魚つかみをし、自分で捕った魚を昼食としていただいた。再び行脚でお寺に戻り、オリジナル団扇を作成。個性溢れる世界に一つだけの団扇が出来上がった。
若山会長は開会式で「修行をすることも、遊ぶことも全て全力で。」と述べ、閉会式では「ここでの経験がみんなの成長の糧となると信じています。お家に帰ったら、まず大きな声で保護者にお礼をしてください。」と語った。
参加した子供たちは「先生!また来年ね!」と笑顔で手を振り、家路に着いた。

side-niceshot-ttl

IMG_0692

今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

過去の写真を見る

全国の通信記事

  • 北海道教区
  • 東北教区
  • 北陸教区
  • 北関東教区
  • 北関東教区
  • 千葉教区
  • 京浜教区
  • 山静教区
  • 中部教区
  • 近畿教区
  • 中四国教区
  • 九州教区

ご覧になりたい
教区をクリック
してください

side-report-area01 side-report-area02 side-report-area03 side-report-area04 side-report-area05 side-report-area06 side-report-area07 side-report-area08 side-report-area09 side-report-area10 side-report-area11_off side-report-area12
ひとくち説法
論説
鬼面仏心
購読案内

信行品揃ってます!

日蓮宗新聞社の
ウェブショップ

ウェブショップ
日蓮宗のお店のご案内
">電子版日蓮宗新聞試読のご登録
">電子版日蓮宗新聞のご登録
日蓮宗新聞・教誌「正法」電子書籍 試読・購入はこちら

書籍の取り扱い

前へ 次へ
  • 名句で読む「立正安国論」

    中尾堯著
    日蓮宗新聞社
    定価 1,365円

  • 日蓮聖人―その生涯と教え―

    日蓮宗新聞社編
    日蓮宗新聞社
    定価 826円+税

書評
正法
side-bnr07
side-bnr07