日蓮宗新聞

2012年7月1日号

「和讃の集い」ファイナル 念願の全国大会開催の夢かない

「和讃の集い」(大島豊扇代表=福島県浄光寺内)の第4回「ファイナル」が6月12日、神奈川県鎌倉市本山妙本寺(早水日秀貫首)で開催され12団体・約300人が参加した。
「和讃の集い」は青森和讃・静岡和讃の区別なく全国の和讃団体を一堂に集め奉唱しようと発起され、平成15年に東京・大本山池上本門寺で1回目が開催されて以来、3年ごとに開かれてきた。それまで立正大学で開催されていた日蓮宗宗務院伝道部主催の全国和讃発表大会は、青森・静岡の和讃が隔年で行ってきたが、平成22年から会場を地方寺院に移し、静岡・青森の別なく、一緒に奉唱するようになった。これにより当初の目的が達成されたことを受け「和讃の集い」は今回をもって発展的に解消されることとなった。
早水貫首を導師に東日本大震災慰霊和讃法要を営んだ後、各団体が和讃を奉納した。
 1回目の集いに尽力したのは当時池上本門寺の執事長を務めていた早水貫首。大島代表はその早水貫首の晋山した妙本寺で最後の集いを行えたことを感慨深げに語り、「宗門としてみんなで和讃のできる環境が整ったことを喜びたい」と話した。また早水貫首は「和讃の広まりは信仰増進の指標。今後とも微力ながら応援していきたい」と話した。
同集いは、翌13日に神奈川県厚木市の本山妙純寺(堀日賢貫首)と妙傳寺(宇都宮教要住職)でも行われた。

(奉納順)
①東京都安詳寺法華和讃橘会
②兵庫県播磨和讃会
③千葉県東部和讃普及会・千葉県西部和讃振興会
④福島県和讃振興会
⑤山梨県第一部法華和讃信行会
⑥新潟県村田妙法寺和讃会
⑦岡山県和讃会
⑧神奈川県第二部法華和讃会

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今年の1月13日の御年頭会の日も晴天にめぐまれました。

日蓮聖人の新年初の月命日はいつも晴れます。

みなさま今年もお元気でがんばっていきましょう!

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